妊娠中の風邪予防法でママが私を守ってくれる7つの方法。

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妊娠している時に風邪をひいたら薬を飲めないから大変!そう気合いが入る妊婦さんが多いのではないでしょうか。今回は風邪をひかないための予防法について紹介します。

妊娠中の風邪予防法でママが私を守ってくれる7つの方法。

 

手洗いうがいは基本!


 

風邪予防の基本中の基本です。うがいは水で十分なので、こまめにするようにしましょう。お茶など、水分を頻繁にとるようにし、のどの中も直接洗い流すのも良いといわれています。

手洗いは1分以上、流水でよく洗いましょう。指の間や手首などもしっかりと洗います。

 

 

のどあめはのどの乾燥を防ぐ


 

あまりカロリーが高いものや糖分が高すぎるのはとりすぎるとよくありませんが、低カロリーのものや、ノンシュガーのものなら、のどあめに限らず喉をうるおしてくれるものとして、常備しておくのも良いです。気分転換にもなります。

 

 

菌をよせつけない


 

とにかく人込みは避けたいものです。家にこもるのも気が滅入りますが、出歩くとそれだけ菌をもらいやすくなります。風邪をひいている人のそばに行かないこと、これが最も重要な予防法の一つです。家族の人が風邪をひいたら、マスクをしてもらい、接触を避けましょう。(自分自身がマスクするのも効果的です)

外出時だけでなく、眠るときにマスクをしたり、首にタオルを巻いたりというのも風邪予防になります。部屋の中を完全に無菌にすることは難しいので、殺菌力のあるアロマなどもお勧めです。精油にはラベンダーやティートリーなど殺菌力が高いといわれています。

家では乾燥しないように気をつけましょう。菌は乾燥すると繁殖します。加湿器なども利用して湿度を保つといいでしょう。

 

 

しっかりと睡眠をとる


 

寝不足は万病のもとです。お腹が圧迫して寝苦しい時もあるかもしれませんが、眠れなくても体を少し横にしているだけで、十分体は休まります。昼寝を取り入れるなどして、睡眠は十分とるようにしましょう。

 

 

免疫力を高める


 

菌に対する免疫力が高ければ、体内に入っても発症しません。免疫力を高めるためにはいろいろな方法があります。まずは外出する時や、室内においても「くび」と呼ばれるところを温めるということ。

首、手首、足首などですが、タートルネック、マフラーやネックウォーマー、レッグウォーマーなどで温かくして過ごしましょう。冷えることが何よりもよくありません。温かくして体温を上げると風邪をひきにくくなります。温かいお風呂に入って体を温める。これもとても有効です。次に体内から免疫力を高める方法です。

のどの粘膜を鍛えましょう。ビタミンCを摂取していると粘膜が強くなります。ローズヒップなどのハーブティーには大量のビタミンCが含まれていて殺菌力も高いといわれています。毎日のティータイムにおススメです。その他には緑茶にもビタミンCが含まれていて殺菌力も高いといわれているので、お茶でうがいするのも効果的です。

食事はバランスよく栄養が取れるようにしましょう。ビタミンCが含まれる食材は免疫力を高めてくれる役割があります。いちご、柑橘類などの果物は食べやすく、お勧めです。ビタミンAが不足すると風邪のウイルスが侵入しやすくなるといわれることもあるので、にんじんや乳製品も積極的に食べ、ビタミンAもとっていきましょう。

その他にはビタミンBも細胞の働きを助ける役割をするので豚肉、大豆、ねぎ、卵なども食事に取り入れることもお勧めです。

 

 

ストレスをためない


 

ストレスは免疫力を下げてしまいます。ストレスがたまるとそれを軽減しようとすることにエネルギーが使われてしまうので、免疫力が下がるのです。過度のストレスは風邪をひいてしまうだけではなく、いろいろなことが妊婦さんにとってマイナスとなるので、ストレスをためないようにおおらかな気持ちで過ごしましょう。それには周りの人もストレスのない生活を心がけていきたいものです。

 

 

笑うことはとても大切


 

笑うことも免疫力とつながっています。笑いはストレスから解放してくれるだけでなく、エネルギーとなって免疫力を高める力となるのです。楽しく過ごす、笑顔で過ごすことはとても大切なのです。

 

 

いかがでしたか?妊娠しているからといって、風邪予防は一般的なものがほとんどで変わりません。手洗いうがいをはじめ、体を冷やさないということ。外出するときはなるべく人込みを避け、マスクを着用し、体を温かくして出かける。バランスの良い食事を心がけ、睡眠をしっかりとる。規則正しい生活が健康への第一歩です。ゆったりとした気持ちで楽しく笑って過ごすことで、風邪など寄せ付けない体がつくられるのです。

『病は気から』というように、『風邪をひかない!』という強い気持ちも大切です。

これらの風邪予防を実践しながら、お腹の赤ちゃんのために風邪をひかず、元気な体で出産に臨みましょう。どの風邪予防も今すぐ始められることです。継続して、体の免疫力を高め、常に風邪をひかない体づくりを目指しましょう。

まとめ

■ 手洗いうがいは基本!

■ のどあめはのどの乾燥を防ぐ

■ 菌をよせつけない

■ しっかりと睡眠をとる

■ 免疫力を高める

■ ストレスをためない

■ 笑うことはとても大切

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