冷えには気をつけて!妊娠2ヶ月の過ごし方

ninnshin 2kagetsu
妊娠2ヶ月。赤ちゃんまだかな?できたかな?とソワソワする時期ですよね。特に妊活中の人には、この頃の体調の変化に敏感になって、症状の検索をしてあてはめてみたり…。2ヶ月というと、生理予定日のころからの1ヶ月です。

初めのうちはやっと着床したばかりで、妊娠判定もなかなかできない、そんな時期です。それも1週間もすれば、妊娠検査薬も使えて、やっと小さな小さな胎嚢がエコーで確認されます。体調も急に変化がではじめて、驚きの連続です。


冷えには気をつけて!妊娠2ヶ月の過ごし方


妊娠2ヶ月のころの身体の変化
妊娠2ヶ月とは4週から7週です。妊娠2ヶ月のはじめのころ、4週というのは生理予定日にあたります。妊娠検査薬での判定もまだできない、そんな時期は、ほとんどのプレママが体調の変化には気がつかないのではないでしょうか。早い人のつわりでも5週から。

それでも、いくつか、症状があります。

  • 基礎体温が下がらない
  • 無性に眠たくなる
  • 下腹あたりか太ももの付け根あたりになんとなく違和感がある
  • なんだかだるい
  • おっぱいが張った気がする
  • おりものが増える
  • 身体が熱っぽいようなほてりを感じる
  • 頻尿になる

妊娠判定の材料にもなるヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)というホルモンが増えてくるために起こる変化だと言われています。

このホルモンが増えるのは着床してからですので、生理予定日1週間後に妊娠検査薬で判定がでなくても、排卵が遅かったために着床が遅れたということも考えられます。もしも?と思ったら日数をおいて、再検査してみましょう。

妊娠しているかも?と思ったら病院での診察が必要です。子宮外妊娠などの異常があった場合にすぐに対応できるよう早めの診断をおすすめします。ただ、あまり早いと胎嚢がまだ見えないということがありますので、生理予定日を過ぎて1週間ほどしてからの妊娠5週の間に行くことがベストです。

妊娠検査薬で反応が出ても、流産になる可能性も多いにあります。他人に言うのはタブーと思われている方が多いので、耳にすることはありませんが、初期の流産はよくあることです。初期の流産のほとんどが受精卵の染色体異常で避けられないものばかりです。気になさらないでくださいね。

妊娠がわかって、徐々につわりがでて、匂いがだめになったり、吐き気がすごかったり、下腹が張ってくるようになったりと、劇的な変化がでてきます。


赤ちゃんの様子
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5週目にはいれば、やっと胎嚢という赤ちゃんが入ってる袋がエコーで見えてきます。その1週間後、赤ちゃんの心拍が確認されます。エコーがカチカチしている様子から赤ちゃんの存在を一気に感じる人もいるのではないでしょうか?

あっという間に赤ちゃんは10ミリ程度にまで成長して、受精卵からすると100倍ものサイズに。このころの赤ちゃんのサイズは人によって違いがでるということはなく、エコーで測るサイズから妊娠週数を決定していきます。

7週には、頭と手足が少しずつ形成されて、どちらに頭が向いているか見えてくるようになります。このころ、頭と手足以外にも生殖器の形成もはじまるなど、大切な器官が次々と形成されていきます。


ママの体験談

  • 足の付け根がチクチク痛みました。
  • なんとなく食欲がわいて、ポテトフライのようなジャンクフードが食べたくなりました。早くから、食べづわりの傾向があったみたいです。
  • おりものが増え、生理予定日ころにほんの少しだけ出血がありました。生理のはじまりかと思って、ナプキンをしていましたが、それ以降の出血はありませんでした。

妊娠2ヶ月プレママの過ごし方と注意点
妊娠かもと思ったら、まずは3つ気をつけてください

タバコは絶対に吸わない、お酒を控える、カフェイン飲料の量を控える、以上の3つです。

タバコとお酒はNGですが、カフェインは1日コーヒー一杯を目安にそれ以上はなるべく控えましょう。薬の服用に関しても、よく言われますが、今は風邪薬を飲んでしまったからといって、あわてる必要はないようです。

ただ、薬の注意書きはよく読んで、ほとんどの薬に妊娠されている方は飲まないようにと書かれているはずです。

妊娠初期は、眠くなったり、だるくなったり、貧血にもなりやすい時期です。ゆったりと行動できるようにしたいものです。赤ちゃんからの大事なサインだと思って、無理せず、休み休み余裕を持って行動してくださいね。

まとめ
冷えには気をつけて!妊娠2ヶ月の過ごし方
妊娠2ヶ月のころの身体の変化
5週目の赤ちゃんの様子
ママの体験談とは
妊娠2ヶ月プレママの過ごし方と注意点