性別のわかる時期になる妊娠6ヶ月の過ごし方

ninnshin 6kagetsu
性別がわかるのはこの妊娠6ヶ月のころが多いようです。この時期にやっと外性器は完成しますが、もっと早くから形成は始まっていますので、運がよければ早くからわかることもあります。

性別は出産まで楽しみにとっておきたいという人は医師にその旨を伝えておく必要があります。

性別がわかれば、出産準備にも気合が入りますよね。必要なものと不要なものの選別は難しいですが、赤ちゃんとの生活を想像しながら、揃えていくのは楽しいものです。

抱っこ紐や新生児用の下着や服は必ず必要になりますので、少し気分転換にショッピングもいいかもしれません。お腹が大きくなると、外出も段々と億劫になりますし、急な入院もあるかもしれないので、この時期にチェックだけでもしておくのをおすすめします。

昔の人は、早くに赤ちゃんの準備をし過ぎると良くないといって、控えている方が多かったようですが、出生率もあがってきましたので、ただの迷信になりつつあります。


性別のわかる時期になる、妊娠6ヶ月の過ごし方


妊娠6ヶ月のころの身体の変化
ほとんどの人が胎動を感じられるようになって、赤ちゃんの命を改めて感じ取れると思います。身体だけでなく、心もママへと近づいていきます

身体もお腹が大きくなってくるだけでなく、乳首が敏感になり、分泌液がじわっとでてくる人もいます。母乳の準備が着々と始まっていくころですから、母乳を希望している人は、おっぱいケアを初めてもいい頃です。

ホルモンの影響で乳首が黒ずんだりと、色素の沈着が増えてきます。乳首に限らず、シミなども増えてくる時期でもありますから、日焼けにも十分注意したい時ですね。

そして、夜中に足がつったりすることアクシデントがでてきます。今までなったことはないのに、突然足がつることがありますので、びっくりしてしまうものです。お腹が足の血管を圧迫しているだけでなく、血中のカリウムが少なくなっていることが原因です。

むくみとして、でてくることもあります。検診で毎回むくみがでているかチェックされているとは思いますが、この時期は検診の間があく時期でもありますので、自己管理が重要です。冷えもむくみの原因となりますから、身体を冷やさない工夫をして、乗り切りましょう。


赤ちゃんの様子
5ヶ月になると音が聞こえるようになってきます。ママの声や音楽が聴けるようになります。胎教を考えている人は始め時です。胎動を感じたと思ったら、お腹の赤ちゃんに声をかけてあげるといいかもしれません。

赤ちゃんの睡眠のリズムも整ってくるころなので、胎動を感じない時間帯や元気にしている時期をよく感じておくと胎動が感じられないといって、今後あわてることもなくなります。胎動はママがチェックできる大事な赤ちゃんからのサインです。

6ヶ月の終わり23週のころには赤ちゃんも600gほどの大きさになり、手足もすらっと伸びてきます。エコー画面にも大きく映し出されるようになるので、週数に応じた体重や発育の遅れはエコーでチェックできるようになります。


ママの体験談
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  • つわりはなくなって、快適に過ごせるようになってきたものの、お腹がつかえて屈むことができなくなって、お風呂掃除は家族にお願いしていました。
  • 妊婦検診で貧血と診断され、薬を飲んでいました。
  • 夜中にトイレに起きるように。
  • トラブルはなかったので、マタニティヨガに通ったりしていました。

妊娠6ヶ月のプレママの過ごし方と注意点
6ヶ月のママはお腹の赤ちゃんに話しかけてみるのがおすすめです。赤ちゃんを迎える準備をしましょう。性別も分かる頃ですし、胎児ネームをつけて呼びかけるプレママも多いようです。赤ちゃんとのゆったりした時間を用意して、リラックスしましょう

お腹が張るように感じる時もちょっと一息、リラックスで解消できることも多いです。無理は禁物。あまりに頻繁に張るようなら、もしくは痛みが伴う張りを感じたら、すぐに病院に行きましょう。

身体の変化でも触れましたが、ホルモンの影響で皮膚にトラブルが起きやすい時期です。UVケアは念入りくらいがおすすめです。汗や紫外線の刺激で、かゆみが出てしまうこともあります。是非注意してください。

それに伴って、乾燥しやすくもなります。保湿ケアも大事です。まだまだ妊娠線が出る頃ではありませんが、いつ妊娠線が出てくるとも限りません。大きくなるお腹を止めることはできませんが、保湿を十分にしておくことで妊娠線は予防できます。

その他、体重管理も妊娠線の予防になります。医師がOKと言ったなら、適度な運動をしていくのがおすすめです。散歩やマタニティヨガなど、ゆったりとした動きのものなら、血中濃度がさがっている妊娠時期にも可能です。サウナや激しい運動は控えましょうね。

この時期からはおっぱいケアも始めていきましょう。産院でおっぱいケアのクラスが用意されていることもありますし、なければ、助産師さんに相談しながら、おっぱいケアをしていくのがおすすめです。

出産したからといって、突然母乳がでるわけではありません。出産後のケアに辛い思いをする前に少しずつ準備していくのがおすすめです。

まとめ
性別のわかる時期?妊娠6ヶ月の過ごし方
妊娠6ヶ月のころの身体の変化
赤ちゃんの様子とは
ママの体験談
妊娠6ヶ月のプレママの過ごし方と注意点