妊娠できないあなたへ!妊娠しやすい6つの方法

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妊娠したい、赤ちゃんが欲しい女性にとって1回の周期で妊娠する確率を上げるのはとっても大切なことですよね。少しでも妊娠しやすくしたい、と思っているプレママの皆さんのために妊娠しやすい6つの法則をお伝えしたいと思います。

妊娠できないあなたへ!妊娠しやすい6つの方法


 

1 ゆったりとリラックスして過ごすこと

ストレスと妊娠は大きな関連があると言われています。日々大きなストレスを抱え、心配事ばかりしているタイプの女性は妊娠しにくい兆候があるといえます。しかしこの世の中、仕事上ストレスを抱える女性も多いですし妊娠を心待ちにすればするほど、妊娠したい!と強く思いプレッシャーを抱えている人も多いと思います。

そんな中でも、心身のために取り入れられる方法としては、ぬるめのお湯に浸かってリラックスする半身浴や、マッサージ、美容院へ行く、ネイルサロンへ行くなどとにかく自分の好きなことをすること。楽しく、いい気分で過ごすことが、ストレスを弱め、妊娠しやすい体へ導くことに繋がります。

岩盤浴やサウナなどが好きな女性にとって「熱は大丈夫?」との不安があるものですが、岩盤浴やサウナの熱で影響をうけることはありませんので安心して大丈夫です。

 


 

2 食生活を整える

乱れた食生活は体内環境を荒らしてしまうため、体の状態が悪くなり、妊娠力も低下してしまいます。人間も動物ですから、より健康な状態のほうが「お腹の赤ちゃんを守る能力が高い」として妊娠する力が強くなるのです。免疫力を高めるビタミンを摂取したり、たんぱく質、脂肪など、バランスよく摂取するように心がけましょう。

 


 

3 軽い運動を取り入れる

ウォーキングやヨガなど軽い運動を取り入れることで血液の循環がよくなり、新陳代謝が活発になります。また、ストレスを発散する効果も見込めるため妊娠のために運動を取り入れるのは理にかなっているといえますね。血行を活発にする運動としてはスイミングも効果的です。

「体を冷やすのでは?」と思う方もいるかもしれませんがスイミングは効果的な有酸素運動であり、体をポカポカ温める効果がありますので、妊娠しやすい体にするための有酸素運動としては適したものであるといえます。

 


 

4 基礎体温を測る

具体的な方法として基礎体温を測るのは基礎的なことですよね。毎日朝、布団から起きる前の体温を計測します。きちんと婦人体温計を使うようにしましょう。自動的に記録するタイプのものやグラフにしてくれるものもありとても便利です。基礎体温の低温期から、高温期に入る境目が排卵の可能性が高いのできちんと基礎体温を読み取ることが出来れば妊娠しやすくすることができます。

 


 

5 排卵検査薬を使う

基礎体温よりも更に手軽な方法です。これは主に生理の周期が安定している方がやりやすい方法ですが、排卵日が近くなってきたら、朝と夜に排卵検査を行います。尿で行うものと、唾液で行うものがあります。周期が安定していれば、検査する期間はかなり短くて済みますし排卵日を特定することも簡単なので、妊娠しやすくすることが可能です。

海外製の尿タイプの検査薬なら1本100円程度で入手でき手軽です。

 


 

6 サプリメントを摂取する

妊娠にいい影響を与える成分として、ビタミンEやザクロエキス等があります。食事で摂取することもできますが、忙しい場合にはサプリメントでの摂取がおすすめです。ビタミンEは抗酸化作用があり、卵子の老化を防ぐと言われ、ザクロエキスは女性ホルモンの働きを助けるとされています。

また、サプリメントを摂取する場合は葉酸も同時摂取がおすすめです。妊娠した場合に胎児の先天性疾患(心臓など)を防ぐとされています。妊娠しやすくなるわけではありませんが、葉酸はプレママにとって大切な栄養素です。

 


以上のように、妊娠しやすくするには、まずはプレママの健康な体作り、そして妊娠に向けた準備、パパの協力が大切といえます。また、妊娠を心待ちにするあまりプレッシャーに感じてしまうことがないようのびのびと、過ごすこともとても大切です。6つの方法全てをいきなり取り入れることが難しくても自分のやりやすいものから、ゆっくり取り入れていけたらいいですね。

 <まとめ>

1 ゆったりとリラックスして過ごすこと

2 食生活を整える

3 軽い運動を取り入れる

4 基礎体温を測る

5 排卵検査薬を使う

6 サプリメントを摂取する