妊娠して性別がわかる7つの秘密


妊娠
をすると次に楽しみになるのが赤ちゃんの性別ですね!男の子でも女の子でも元気に産まれてきてくれればどちらでもいいのですが、早く性別を知って出産準備を始めたくなりますよね。

中には自分で調べて男の子かも!女の子かも!なんてやるのも妊娠中の楽しみでもありますね。今回はみなさんが気になる赤ちゃんの性別についてお話ししたいと思います。


妊娠して性別がわかる7つの秘密


性別っていつ決まるんだろう?
冒頭でも書いた通り妊娠してから気になるのは赤ちゃんの性別ですよね!その赤ちゃんの性別は、実は受精したときから決まっているんです。まず、性別を決める染色体ですが、精子にかかっているんです。

精子には実は2種類あり、X精子とY精子があるのですが、この2種類のどちらが卵子と受精するかによって性別が決まるのです!X精子が受精すれば「女の子」、Y精子と受精すれば「男の子」となります。


はっきりと性別が変わっていく
実は最初は男の子でも女の子でも共通して女の子の性器から作られていきます。そしてこの時に男性ホルモンを持つY精子だと男の子の性器に変化していきます。逆に女性ホルモンを持つX精子だと女の子の性器に変化していきます。


産み分けってできるの?
まず産み分けとは、妊娠する時に男の子が欲しいか女の子が欲しいかで性行日や排卵日を調整することです。実際に産み分けは産婦人科などでも行っている場所が多く、それを実際に利用している人もたくさんいます。

もちろん産婦人科に行かなくても方法はあります。しかし、この産み分け自体100%成功するとは言えません。確率的に見ればどっちになるかは半々。たまたま希望通りになったのかもしれませんし、それは正直産み分けしたからとは言い切れません。

しかしそれでもやはりチャレンジしたい!と言う人は多いと思います。なので男の子を望む場合と女の子を望む場合での産み分けを紹介します。


男の子が欲しいの場合
まず、男の子が欲しい場合の方法を紹介します。女性はリンカルと言う栄養剤を服用しましょう。(だいたい2、3か月ほど続けましょう)このリンカルは元は胎児の異常を防ぐための栄養剤でしたが、これを服用していた妊婦さんのほとんど(7~8割)が男の子を産んでいるというデータがあるため、今では男の子の産み分け方法の一つとして使用されています。

・酸性に弱いY精子のために膣内をアルカリ性にすることが効果的と言われています。
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男の子を産み分ける5つの方法とは 


女の子が欲しい場合
X精子は酸性に強いので膣内を酸性にします。
これも男の子の時と同様、難しいことはなく膣洗浄を行います。この時違うのは洗浄液です!女の子希望の場合はぬるま湯1合に
お酢を小さじ1杯入れた物を使用するだけです。

いざこうして見てみると産み分けはとても大変です。更に女性だけでなくパートナーにも協力してもらわなけばいけないので、しっかり夫婦間で話し合い、お互いに納得してからチャレンジしてみましょう。
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女の子の産み分け魔法の4つの方法とは


いつごろ性別がわかるのか?
お腹からの超音波で性別を確認できるのは早くても妊娠16週ぐらいです。妊娠20週~22週ぐらいになると確実にわかります!だいたいの産婦人科が22週ぐらいで性別を教えてくれるようになります。(性別を産まれるまで知りたくないと言う人はあらかじめ先生に伝えておきましょう。)もちろん全ての産婦人科がその時期に教えてくれるとは限りません。

しかし、赤ちゃんのお腹の中での位置や手足の位置によってはなかなか性別を判断できない場合もあります。


エコーで判断する男の子と女の子の違い
エコーで見ると専門家である先生たちにはわかっても素人の私たちにはどれがどの位置にあるのか、それが何なのかは説明されないとわかりません。しかし、男の子か女の子かの区別は、そんな私たちにもわかりやすくある物に例えられています。
<男の子>
男の子の場合は足の間にピーナッツのようなものが見えたらおそらくそれが男の子のシンボルです。
男の子の方がママやパパにもわかりやすいです。

<女の子>
女の子の場合は足の間を見ても正直わかりません。男の子と違って突起物がないのでわかりにくいためです。なので、女の子の場合は大腿部と大腿部の間に葉っぱのような物が見えれば女の子の可能性があります。
※大腿部とは太もも全体です。


性別がわかる方法とは?
性別がわかる方法はお腹からの超音波、エコーでわかります。しかし、これもタイミングによっては赤ちゃんが隠していたり、位置が悪く見えなかったりするので100%ではありません。

そして、ごくまれに最初に言われていた性別が後期になったら逆になっていたということが実はあるのです!男の子と言われていて、シンボルだと思っていたのはへその緒で本当は女の子だったということもあります。


ジンクス
実は性別にもジンクスがあるのを知っていました?そのジンクスを少し紹介します。
・お腹が前の方に出ていると男の子。そうでなく丸みがあると女の子。
・悪阻中にお肉を食べたがると男の子。甘いものを食べたがると女の子。
・顔つきがきつくなったら男の子。優しい顔つきになったら女の子。
などたくさんあるみたいですが、あくまでもジンクスであって、医学的根拠はありません。


知るといいこともある?
性別を知ることで出産準備もしやすいです。洋服や小物などやはり男の子と女の子では違うので性別がわからないまま準備となると難しい部分もあります。初めから性別がわかっていれば産まれてからバタバタすることもありません。それに、名前も考えやすいですね。男の子と女の子の二つを考えるのも楽しいですが、やはりどちらかに絞って考えた方がゆっくり考えられるというのもあります。

性別は確かに超音波検査などでわかりますが、それが100%で絶対と言うことはありません。あくまでも予想であって、実際は産まれてくるまではわかりません。

中には生まれる頃まではっきりしなかったということもあるので、こればかりは赤ちゃんの位置や超音波検査をした時のタイミングによってなのですぐ性別がわかる人もいればそうでない人もいます。

今日のまとめ

・性別っていつ決まるんだろう?
・はっきりと性別が変わっていく
・産み分けってできるの?
・いつごろ性別がわかるのか?
・エコーで判断する男の子と女の子の違い
・性別がわかる方法とは?
・知るといいこともある?