妊娠かも?と思ったらチェックすべき7つのこと

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妊娠かも?
これは女性にとっては一大事。特に妊娠を希望している人にとって、妊娠検査薬もまだ反応しないような超初期症状が気になるものです。妊娠するとどんな症状がでてくるのかチェックしていきましょう。


妊娠かも?と思ったらチェックすべき7つのこと


生理が遅れる
当然のことながら、生理が遅れます。多くの人は生理が遅れることで気がつくのではないでしょうか?でも、生理予定日から1週間すぎてやっと妊娠検査薬を使うようにと指示されているものが多いです。

早期検査薬を使えば、普通の検査日よりも5日前に検査することができますが、2,3日遅れただけではなかなか判別しにくいですよね。フライング判定する人も多いですが、判定ラインの濃さ薄さで判定するのは危険です。不妊治療中で薬を服用していれば、薄く反応がでてしまうこともあります。

不妊治療中の方は、もっと早く妊娠判定日もりも超初期症状が知りたくなりますよね…ちなみに妊娠検査薬でのフライング判定は生理予定日前の1週間でも48.3%の人に反応がでているようです。


 熱っぽくなる
妊娠すると高温期が保たれるわけですから、熱っぽくなります。他にホルモンの関係でぼーっとするような気持ちになり、それが熱っぽく感じということもあるようです。


トイレが近くなる
膀胱が圧迫され、トイレが近くなる人が多いようです。まだ卵の状態で子宮は大きくなっていないはずと思うかもしれませんが、子宮は妊娠するとホルモンの影響で充血しているような状態になります。細胞が膨らんで、子宮のすぐ横にある膀胱が少し引っ張られ、尿意を感じやすくなります。また、子宮の膨張によって、足の付け根に突っ張りを感じて、痛むこともあります。


肌荒れ
ホルモンバランスの変化で肌荒れを起こしやすくなっています。最悪なことにメラニン色素の分泌も活発になり、お肌の黒ずみが感じられることもあります。血液も子宮に集中していきますから、肌の水分も少なめに。

妊娠性皮膚掻痒症のこともあります。ホルモンの影響で、肌の水分が減り、カサカサになり粉をふいたような状態になり、それが痒みの原因になります。皮膚科の受診でもいいですが、妊娠判定ができていれば産婦人科での診察時にお医者さんに伝えても対処してくれます。


おりものが増える
子宮の動きが活発になり、おりものが増えます。おりものは乳白色でにおいの少ないサラサラしたものとよく言われますが、色など個人がありますので、これといったものはありません。いつもと違うなと思ったら、妊娠の兆候かもしれません。子宮内にバイ菌をいれないために、水分を保つために、活躍してくれているおりものです。おりものシートなどで清潔に保ち、快適にすごせるといいですね。


つわりの症状がでる
つわりの症状は、生理予定日前から出てくる人と、3ヶ月にはいってからでてくる人、そもそもつわりのない人など、様々。妊娠の兆候の王道のようにも思えますが、妊娠の兆候を判定するにはあてになりません。

つわりはご飯の炊けるにおいに気持ち悪くなったりするイメージがありますが、空腹時に気持ち悪くなる食べつわりというものもあります。空腹にしないように、仕事中でもおやつをつまむなどして対応されている妊婦さんも多いようです。食べ過ぎは肥満の原因ですから、妊婦さんは体調管理を万全にしたいところですが、辛い時をうまく乗り切ることが先決ですね。


眠気に襲われる、または、夜中に目覚める
熱っぽくなっているせいで眠気を感じているのかもしれませんが、やたらと眠くなるという人も多いようです。いつもはテキパキこなせる家事も億劫になり、ソファに座った瞬間眠気で横になってしまうなんてことも。人は寝る時は手など暖かくなってくるものですよね。高温期が続いているのですから、寝る前の温もりをずっと抱えているようなものです。

体を休ませた方がいいというサインでもありますから、できるだけ無理はせず、仮眠が取れる状況でしたら寝ることをおすすめします。ホルモンのバランスによる気だるさが眠気の要因でもあります。やはり、体には正直に眠りたい時は眠ることが重要です。

その逆に、夜中に目が覚めてしょうがいということもあります。トイレが近くなるために夜中に起きてしまうということもありますが、ホルモンが関係していることも大きいです。赤ちゃんが産まれると、ママは3時間おきにミルクをあげることになります。昼も夜も関係なく、赤ちゃんはマイペースに泣いてミルクを欲しがったりします。ホルモンはそれに対応するように、体を調整していきます。毎日、ぐっすりねる人でもママになれば、赤ちゃんの声にすぐ起きミルクをあげることができるようになるのです。

その横でパパが気がつかず、ぐうぐう眠っていたとしても、仕方ありませんよね。体がそうはなっていないのですから。目が覚めるというより、眠りが浅くなる状態になることもあります。赤ちゃんを守るために、ママの体をつくっていっているのだと思って、浅くても何度も睡眠時間をとるなどして、体に負担をかけないように調整していきましょう。

いかがでしたか?全く兆候のない人もいますので、一概にはいえませんが、一つでも当てはまるところがあれば、妊娠しているかもしれませんから、お酒などは控えて葉酸の摂取をおすすめします。


本日のまとめ
妊娠かも?と思ったらチェックすべき7つのこと
①   生理が遅れる
②   熱っぽくなる
③   トイレが近くなる
④   肌荒れ
⑤   おりものが増える
⑥   つわりの症状がでる
⑦   眠気におそわれる、または、夜中に目覚める