妊娠の可能性のある7つの症状と対応とは

ninshinkanousei

赤ちゃんを心待ちにしているプレママにとってどんな症状が出たら妊娠兆候なのか、とっても気になる所ですよね。毎月ドキドキしているプレママのみなさんのために妊娠の可能性のある症状について、いくつかご紹介したいと思います。

妊娠の可能性のある7つの症状と対応とは

 


 1 つわりの症状が出る

これは王道だと思いますが、早い方だと生理予定日前からつわりらしき症状が出る方が居ます。吐き気に加え、においのあるげっぷが出たり、腹部の膨満感や、胃の痛み、むかつきなどです。つわりの本格的な時期には入っていないので、軽い症状がほとんどですがいつもと違う消化器の異常を感じたら、妊娠の可能性もあります。

対応方法としては、消化の悪いものを食べることはやめたり、一気に食べる行為を避けて食事の回数を増やすこと等が挙げられます。もちろん飲酒は控えましょう。

 


 2 足の付け根が痛む

子宮が膨れる影響で、足の付け根辺りに突っ張る感覚を覚えたりピキピキとした痛みを感じたりすることがあります。妊娠すると子宮が充血した状態になり、大きくなるので周りの組織が引っ張られる状態になるので、こういった症状が出るようです。

対応としては無理な姿勢を控える程度でOK。体調が悪くなければ、特に運動を控えたりする必要もありません。

 


 3 皮膚にかゆみが出る

妊娠性掻痒という症状で、足や腹など、体の一部が異様に痒くなることがあります。とくにできものができるわけではなく、何もないのに痒いという状況のため原因が何だか分からず苦しむママも多いようです。時間帯によりかゆみが出るケースもあり、夜だけ痒い、朝だけ痒いということもあります。

対応としては、皮膚科に妊娠の可能性を伝えたうえで受診し薬を貰うのが安全です。妊娠検査薬が反応していれば婦人科でもOKです。

 


 4 眠気に襲われる

妊娠初期に特に強く感じられるのが眠気です。あまり妊娠に気づく要因として挙げられない「眠気」ですが、普段の眠気とは比べ物にならないような眠気に襲われたら、それは妊娠初期症状かもしれません。普段はランチ後の1時間だけの眠気が、一日中続いたり夜眠くて起きていられなくなることがあります。

対処法としては、もし寝られるのであれば寝てしまうのが一番。もし眠れない状況だとしたら、軽く運動して体を起こしたり1杯程度ならコーヒーを飲んでもOK。

しかし妊娠の可能性があるのであれば、コーヒーの飲みすぎには気をつけて、1日2〜3杯までにしておきましょう。ちなみに紅茶や玉露茶にも多くのカフェインが含まれますので「お茶ならいいでしょ」とガブガブ飲むのは危険です。カフェイン含有量には注意をしましょう。

 


 5 熱っぽくなる

妊娠すると高温期が続くため、熱っぽくなることがあります。平熱が36.5℃程度の人なら、常に37.2℃程度になることも。熱っぽくてぼーっとする感覚になる人も居るかもしれません。基礎体温を測っていれば高温期の日数により妊娠がわかりやすいのですが基礎体温を測っていない場合は、昼間の体温が2週間以上微熱続きの場合は妊娠の可能性を疑ってもいいかもしれません。

また、この熱っぽさによって眠気が起こることもあり「風邪を引いたかな?」というようなダルさに感じることもあります。風邪っぽいけれど鼻水、せきなどの症状がなく、ぼーっとする場合は妊娠かも。

自己判断で市販薬を飲むのは止めて、内科で妊娠の可能性を伝えて薬を貰うか検査薬で反応するようなら、婦人科で処方して貰ってもよいでしょう。一般的に妊婦さんでも使える風邪薬としては、葛根湯が処方されることが多いようです。

 


 6 夜中に目が覚める

妊娠のホルモンが出始めると、眠りが浅くなるケースがあるようです。赤ちゃんができると体がママになるために、赤ちゃんと自分の身の安全を確保するために、あまり深く眠らないのは動物としての本能だとか。

夜中に何度も目が覚めるようになったら、妊娠の可能性があるかもしれません。対処としては、眠りが浅いと疲れやすくもなりますので、寝る時間を早めて体をゆっくり休めたり、お風呂は睡眠の2時間前にすませる、寝る前にホットミルクを飲んで寝つきを良くする等、睡眠のサポートになる行動がおすすめです。

また、目が覚めやすくなるカフェインの摂取は控えておきましょう。

 


 7 トイレが近くなる

子宮が大きくなるためにトイレが近くなる妊婦さんは多いです。妊娠の超初期であっても、子宮に変化が起きているため周りの膀胱を圧迫して、トイレが近くなることも。

夜中に起きてしまう症状も起こりやすいです。対応としては、我慢せずにトイレに行くことはもちろんトイレに行くのがいやだからと、水分量を減らさないように気をつけましょう。脱水になってしまったらとても危険です。

 


以上のように、妊娠初期症状はさまざまありますがどんな症状がいつから出るのかは非常に個人差があり中には検査薬が反応しても何も症状がない人もたくさん居ます。「症状がないから妊娠していない」と思うのではなくあくまで検査や、生理の有無によって判断するようにしましょう。



妊娠の可能性がある症状まとめ

1 つわりの症状が出る
2 足の付け根が痛む
3 皮膚にかゆみが出る
4 眠気に襲われる
5 熱っぽくなる
6 夜中に目が覚める
7 トイレが近くなる

 

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