知ってた?妊娠力を高める7つの方法とは

ninshinryoku結婚式も終わり、次は子供がほしいな、なんて思っている方は結構多いのではないでしょうか?赤ちゃんは「コウノトリ」とも呼ばれており、すぐに来てくれるとは限らないけれど大切な命です。そんな命を宿すためにも妊娠しやすい身体づくりをして、ママになる準備を整えましょう。これから教える妊娠力高める方法を取り入れてください。早速はじめましょう。まずあなたがするべき事とは?


知ってた?妊娠力を高める7つの方法とは


その1:冷えは大敵

冷え症の人や冷たい飲み物が好きという方は、まずここから考えましょう。そもそも体が冷えてしまうと、全身の血流が悪くなります。生理のときにお腹や腰を温めると楽になりませんか?それは子宮が冷えて下半身の血流が悪くなっているからなのです。

また、湯船に入らずシャワーだけの入浴もお勧めできません。体が唯一全体的に温まる機会を逃してしまっているので、なるべく時間を見つけてゆっくり湯船に浸かるようにしましょう。

冷たい飲み物は、胃を冷やしてしまいます。なるべく温かいものを飲むように心がけましょう。夏にどうしても飲みたいという人は、氷をなくしたり常温のものを飲むなど、少しの工夫で冷えは治まります。


その2:ルイボスティーの効果

妊娠を希望するのであれば、精子、卵子の状態も重要になってきます。そんなときはルイボスティーがオススメです。ルイボスティーはハーブティーの一種ですが、他の紅茶と違ってノンカフェインなので夜でも安心して飲めます。

また、卵子の状態を若がえらせる成分が含まれています。年齢とともに卵子も老化が進んでいくので、ルイボスティーで質を上げましょう。

もう一つの効果として、ルイボスティーには黄体ホルモンを整える役目もあります。黄体ホルモンがしっかり分泌されないと、無排卵が起こったり、黄体機能不全と呼ばれる病気にもなってしまいます。高温期の短い人は、ルイボスティーを飲んで黄体ホルモンの調子を整えましょう。

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その3:大豆イソフラボン

日常生活の食事において簡単に摂取できる食材が大豆です。妊娠中は和食を食べるよう医者に言われますが、和食には多くの大豆成分が入っているためだと言われています。

大豆イソフラボンには、子宮内膜を厚くさせる効果があります。子宮内膜とは、受精卵にとってベッドのような存在です。子宮内膜(ベッド)をふかふかな状態にしておくことで、着床率を向上させ妊娠力を高めます。


その4:その他サプリメントで補うべき栄養

その他の栄養素として、まずマカを摂取しましょう。マカにはホルモンや卵巣の機能を正常に戻してくれる作用があります。

マカは男性にもとても有効な栄養素です。今、不妊の3割が男性だと言われるほど、男性に問題があるケースも増えています。マカに含まれる成分が、精子の量や運動率などを上げてくれるので、夫婦でマカを飲むようにしましょう。

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その5:健康的な食事

今はファストフード、インスタントが多く普及し手頃な値段で買えることから、自分でご飯を作らないという人が多くなっています。しかし、これらの物には添加物が多く入っているため、妊娠しやすい身体を作るには不向きな食べ物です。

規則正しくバランスの良い食事を心がけましょう。妊娠にいいとされている食べ物はいくつもあるので、自分に合った食材で調理して食べることが大切です。

豚肉、鶏肉やそのレバー、ホウレンソウなどは多くの亜鉛や葉酸を含んでいます。妊娠には欠かせないサプリメントとして販売されるほど重要な栄養素なので、一日一回は摂るようにしましょう。


その6:適度な運動

運動不足は全身の血流を悪くさせます。運動することでストレスを軽減させたり自律神経を整える役割があるので、週に2〜3回ほどでも運動を心がけましょう。

運動といっても、いきなりジョギングなどをする必要はありません。自宅周辺を30分ほどかけて散歩したり、ヨガなどで有酸素運動を取り入れましょう。朝のラジオ体操だけでも効果はあります。


その7:ストレスを溜めない生活

私たちの体内では、ストレスを感じた時に「アルファミラーゼ」という物質を分泌させる力を持っています。このアルファミラーゼは、実は妊娠には大きな障害となってしまうのです。この物質が多く出るほど妊娠力が下がるというアメリカの実験結果も出ており、ストレスを溜めない生活が必要となってきます。

気を付けなければならないのは、「妊娠したい」と強く思ってしまうと、体はそれをストレスだと感じてしまい、余計に妊娠できなくなってしまうということです。不妊治療をやめた人が妊娠するという話も多くありますが、「赤ちゃんがほしい」と強く思うこともストレスに近い感情を表しているので、ゆったりとした気持ちで過ごしましょう。



まとめ

1冷えは大敵
2ルイボスティー
3大豆イソフラボン
4その他サプリメントで補うべき栄養
5健康的な食事
6適度な運動
7ストレスを溜めない生活